JP労組埼玉第18回定期連協総会を開催
2025年8月30日
☆概 要
2025年8月7日(木)~8月8日(金)に掛けて、ホテルブリランテ武蔵野において第18回定期連協総会が開催されました。各支部から総会代議員50名の参加と、多くのご来賓のみなさまをお招きして開催しました。今総会では、2024年度活動の振り返りと、2025年度活動計画(案)を幹事会から提案し、各支部総会代議員のみなさまにご議論いただいたのちに、組織基盤の強化や組織の活性化に向けて組織の総力をあげて取り組むことを確認しました。
☆赤羽議長あいさつ(要旨・抜粋)
「第18回定期全国大会おいて埼玉連協の組織数は8,975名となり、第17回定期全国大会比+7の組織純増となった。また、第27回参議院選挙において、JP労組組織内議員小沢まさひと候補は、99,963票を獲得し見事再選を果たすことができた。各支部の皆様、退職者の先輩の皆様、ご支援いただいたすべてのみなさまへの感謝を申し上げる。カムチャツカ半島で発生した巨大地震は、広範囲にわたって津波警報が発令される等、あらため自然災害の脅威に対して組織共済活動の取り組みを強化する必要がある。点呼業務未実施事案によって日本郵便は国土交通省から行政処分を受けた。この事案を受け、私たちがあらためて貨物法制を含めた法令を順守し、業務を確実に行っていくことが重要。今後も厳しい経営環境が想定されるが、事業ビジョン(案)の再検討、将来ビジョン(案)の具体化と諸課題の解決に向け、連協幹事会がその先頭に立って取り組んでいく。」との決意のあいさつをいただきました。