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JP労組千葉 第11回定期連協総会開催!

2018年7月18日

 2018年7月13日(金)に千葉市中央区の京成ホテルミラマーレにて、 JP労組千葉第11回定期連協総会を開催しました。

 冒頭、渡辺議長より、「連日の猛暑が続く中、中元期をはじめとする各種業務の正常な業務運行と、職場におけるJP労組運動の中心となった取り組みに感謝申し上げる。西日本を襲った豪雨災害に被災された方々お見舞いを申し上げるとともに、共済商品の普及活動によって組合員を守る取組を強化する必要がある。組織状況についても対前年比79名の9,303名で本総会を迎えることできたことへの感謝と職場での支部役員の取組に敬意を表する。日本郵政グループは、ユニバーサルサービス確保方策や税制措置、新規事業、限度額等の政治課題が多く残っており、JP労組の政治力強化が必要である。今後の郵政グループの成長・発展と働くものの処遇や労働条件の改善に向けては、来夏の第25回参議院選挙、JP労組組織内候補として擁立が決定をしている「小沢まさひと」副執行委員長の勝利が非常に重要な取り組みとなってくる。残された1年、全ての取り組みを「小沢勝利」に収斂をさせ、千葉連協内15支部の力を結集し、明るい未来を切り拓こう。」と挨拶がありました。

議長

 

また大変ご多忙の中、JP労組関東より川上副執行委員長はじめとする多くの来賓の皆さまにご臨席賜りお祝いのお言葉をいただきました。  その後、2017年度活動報告・2018年度計画(案)・共済推進活動について提案し、議論を行いました。各支部より様々な意見が出され、連協からの見解が示され、活発な討議を経て全体の拍手ですべての議案が確認されました。

 また、本総会では2017年度ニューリーダセミナーの修了証書授与式が行われ、全課程を修了したセミナー生に授与されました。  来夏の「小沢まさひと」必勝に向けて全機関が一体となった取り組みを行い、来年の総会を笑顔で迎えることを全体で確認し第11回定期連協総会を終えました。

心ひとつに一緒にがんばろう!ニューリーダー



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日本郵政グループ労働組合中央本部