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南総支部ユースネットワーク IN 国会見学

2018年10月5日

 2018年9月26日(水)に南総支部ユースネットワークは、国会見学をおこないました。

 支部ユースネットワーク常任幹事会において「私たち青年層が政治への関心を持ち、選挙の必要性を感じてもらうにはどうすれば良いか?」を議論した結果、国会が開かれる国会議事堂に見学すること、またJP労組組織内議員である「なんば奨二」参議院議員のお話を聴くことで、政治を身近に感じ、政治活動の参画意識向上に繋がるきっかけとなると考えたからです。

 国会見学では、普段テレビ画面越しでしか見ることがなかった参議院議場を実際に見て、様々な法案や問題が議論されている雰囲気を感じました。

 また、1つ1つの造りや、莫大な建設費用、そしてその資材等のほとんどが日本産できている事に驚きました。特に天皇陛下が休む「御休所」やステンドグラスと銅像のある「中央広間」が印象的でした。中央広間の四方には議会政治の基礎を築いた、板垣退助、大隈重信、伊藤博文、の銅像があり、4人目は将来に持ち越され、「政治に完成はない未完の象徴」という意味もあり、私たちの政治活動にも完成はなく、常に新しいことを追い続けるものなのだなと感じました。

 国会見学後、なんば議員からJP労組のあり方や課題を講話いただき、「若い世代が学び、実践し、意見を発信していかなければ未来は変えられない。そのためにもまずは無関心ではなく仕事や、給与制度、政治に対してしっかり関心を持ってほしい」と激励の言葉をいただきました。改めて日本郵政グループの未来は私達一人ひとりに託されていると実感しました。なんば議員と初めてお会いしましたが、とても熱い気持ちの持ち主で聴衆の心に響く考え方と話し方はとても勉強になりました。郵政議連との打合せがあるなど過密スケジュールにも関わらず、質疑応答での意見交換や写真撮影にも応じていただき、私たちをJP労組の仲間として大切に思ってくれているのだなと実感しました。

  今回の国会見学を通じて感じたこと、なんば議員の講話で聴いたことを自分たちの言葉で伝えていき、ユース世代組合員の政治活動への参画意識向上を図り、第25回参議院議員選挙「小沢まさひと」勝利に向けた支援の輪を広げる取組を強化していきます。

南総ユース1南総ユース2

 

(南総支部ユースネットワーク議長 小澤直樹)



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日本郵政グループ労働組合中央本部