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伝える力と聴く力 ~第1次関東総対話行動に向けて~

2018年9月19日


 今年の夏は、猛暑・酷暑に加え、大規模自然災害が連続して日本列島を直撃し、多くの方が尊い命を失い、また今なお数多くの被災者の方々が不自由な生活を余儀なくされている。
 改めて、災害によって亡くなられた方々に哀悼の意をささげるとともに、被災されたすべての方々へのお見舞いと、一日も早い復興を心からお祈り申し上げる。


 さて、定期地方大会からはや二ヶ月が経ち、現在は、各支部を訪問させていただき、今年度の方針の説明とともに、乗り越えるべき数々の大きな組織課題への対応等について共通認識を図っている。
 そこで、私たち地方本部執行部として、特に今年度こだわっているのが“伝える力”と“聴く力”を持って支部や職場を訪問することである。
 振り返れば、18春闘の妥結を前後して、多くの仲間から不安や不満の声を多くいただいた。その多くは、交渉結果に対する指摘ではなく、「聞いていない」「ネット情報によれば・・・」といった、地方本部をはじめ役員が伝えるべき情報が仲間に伝わっていなかったことが、多くの不安・不満の声に繋がっていたと受け止めている。


 そして、いよいよ10月9日(火)から11月16日(金)にかけて、第1次関東総対話行動が始まる。私たち、地方本部や各県の連絡協議会役員が職場訪問を行い、仲間の皆さんと当面する諸課題に向けて意見交換する。
 その際には、“伝える力”はもとより、仲間の声に耳を傾ける“聴く力”を持って皆さんの職場に訪問し、多くの仲間と出会い、一緒に未来を考える第1次総対話行動を行うこととするので、皆さんの職場(部会)で開催する集会には積極的に参加していただきたい。


 一緒に、未来を切り拓いていこう。



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日本郵政グループ労働組合中央本部