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ユースネットワークの活動を振り返り、さらなる飛躍を目指して-関東地方ユースネットワーク第9回定期総会を開催-

2016年9月30日
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 2016年8月28日(日)、ラフレさいたまにて「関東地方ユースネットワーク第9回定期総会」を開催しました。地方ユースネットワーク中嶋議長の挨拶では、冒頭で熊本地震で被災した皆さまにお見舞いを申し上げ、「東日本大震災から5年5ヵ月が経過したが、風化させない取組みとして、復興の進まない被災地の現状を自らの目で見て、知って、周りに伝えてほしい。参議院議員選挙の取組みでは、成果もあったが課題も見えた。課題をどのように解決していくかを考えなければならない。閉幕したリオ・オリンピックで活躍した若手選手のコメントで『固定概念を壊せる・崩せるのは若い力だ』とあった。私たちも固定概念を打破し、積極果敢に挑戦していこう」と述べられました。

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 続いて、中央ユース池田常任幹事から「組合活動を物怖じせずやることは、これから先にきっと役立つ。さまざまな活動に積極的に参画してほしい」との挨拶をいただいた後に、2015年度活動報告・2016年度活動計画について議論が行われました。

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 議論の中で、なんば参議院議員に向けてユース組合員からのメッセージを書き込んだ「絆の旗に想いをのせて」の取組みが、各支部・連協でどのように展開されたのか報告いただきました。また、組織拡大に向けて、ユースネットワークとしてどのように行動していくか等の意見が出され、活発な議論が展開されました。

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 総会の最後に、各連協の代表者から決意表明を行い、選挙での反省と普段から組合活動にどう取組んでいくかなど、次年度に向けた熱い想いを発言していただきました。

 午後は政治学習会として、川上執行委員より「JP労組の政治活動」について講話をいただき、「日本の政治は、その政治家を選んだ我々国民に責任があること」、「すべての働く人々と家族を守るためにも、労働組合として政治活動に取組んでいくことが大切」等、多くのことを学ぶことができました。講話を受け、「今回の政治活動についての評価・反省」、「次の選挙までに取組むべきこと」について各連協でグループになり、振り返り

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をしつつ今後の活動にあたって意識統一を図りました。

 一日を通して活発な討議ができたことで、関東ユースをさらに盛り上げていく自信になりました。これからもさまざまな活動を展開していきますので、関東地方ユースネットワークをよろしくお願いします。

 


報告者:関東地方ユースネットワーク 千明万紀子 副議長

 

総会幹事の声~定期総会に参加して~

 他の連協の取組みを知ることができて参考になりましたし、連協を越えて交流がで
きればさらに活動の広がりが持てると思います。講話では「日本の政治は国民が選ん
だ政治家によって行われる」という言葉で、一票の大切さに改めて気付かされました。
また、頑張った参議院議員選挙の取組みの振り返りが改めてできて良かったです。

 

                前橋支部ユースネットワーク 横山彩香 議長





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