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心ひとつに一緒に頑張りましょう~記録的豪雨により被災された組合員の皆さまへ~

2015年9月17日

  台風18号の影響による記録的豪雨は、茨城県・栃木県を中心とした関東各地に甚大な被害をもたらしました。


 組合員や退職者の会の先輩の皆さんには、家族を含めて人的被害は無いとの報告が不幸中の幸いとも言えますが、床上浸水や通勤用車両の水没などの生活基盤にダメージを受け、生活再建に向けて大きな不安を抱えられている組合員も多いと推察いたします。
 改めて被災された組合員の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。


 また、いまだ業務再開ができない局所もあるなど、業務運行も混乱しております。組合員の皆さんの地域復旧と業務再開へのご労苦に対し心より感謝申し上げ、敬意を表します。


  関東地方本部は、即座に対策本部を設置し、被害状況の把握と人命第一への対応を強化してきましたが、今後も被害状況の完全把握に努めつつ、組合員の生活再建に向けたサポート活動を行っていく所存です。


 私も、14日から鬼怒川の決壊で大きな被害が出た茨城県・常総市に入り、あちらこちらが通行止めの中、被災した水街道局、石下局、そして被災局の皆さんが作業をしている岩井局、下妻局に赴き、直接、組合員の皆さんにお見舞いと激励の言葉を申し上げさせていただきました。現地は、至る所に湖水のような風景が広がり、水が引いたところでも土ぼこりが立ち込め、断水、停電が続く想像を絶する環境下にあり、多くの組合員が避難所生活を余儀なくされておられます。


 これから、組合員の生活再建に向けて、家屋の片づけボランティアや支援カンパなども検討したいと思いますので、関東傘下の組合員の皆さんのさらなるご協力をお願いする次第です。


   結びに被災された組合員の皆さまにおかれましては、くれぐれも安全と健康にご留意され、一刻も早く元どおりの生活と業務に身をおかれることをご祈念申し上げますとと もに、関東地方本部はJP共済生協関東地方部とも連携し、被災された皆さんの生活再建に向けて全力を尽くす所存です。


 ぜひ、「困ったときはお互い様」、何かありましたら遠慮なさらずにJP労組役員にお声掛けいただくようお願い申し上げ、お見舞いと激励のメッセージとい たします。


 心ひとつに一緒にがんばりましょう。

 

2015年9月17日

JP労組関東地方本部
執行委員長 小室 隆行



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