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選挙は結果がすべて、最後は勝利への執念がカギ!!〜第23回参議院選挙公示にあたって〜

2013年7月4日

 拝啓 今年は空梅雨の様相を呈し水不足と酷暑が心配されますが、組合員の皆様には、元気にお過ごしのことと存じます。
 日頃から、JP労組関東の運動にご協力いただき感謝申し上げます。
 さて、本日、第23回参議院議員通常選挙が公示され、いよいよ、決戦の火蓋が切って落とされました。これから7月21日まで全国において激戦が展開されます。
 JP労組が、昨年の全国大会で「さだみつ克之」を組織内候補に決定してから1年、まさに総決算の時です。そして、選挙区では、茨城・ふじた幸久候補、栃木・谷ひろゆき候補、群馬・かがや富士子候補、埼玉・山根りゅうじ候補、千葉・長浜ひろゆき候補を推薦し、この選挙戦に挑んでいます。
 この選挙戦は、昨年12月に発足した安倍政権7か月の審判と位置付けられ、「アベノミクス」の評価、憲法改正の是非、労働分野では、労働法制の緩和や雇用問題などが争点と言われています。
 いずれにしても、強者優先の弱者を切り捨てる政治か、東日本大震災からの復興を果たし、生活者を起点にした共生社会を目指す政治なのか、まさに、日本の在り方を決定づける分水嶺にあります。

 

 また、日本郵政グループは、改正民営化法を巡る国会審議や与党の政治的圧力による会社経営陣の人事などを見ても、今もって政治に翻弄され続けています。これからも、株式上場や新規事業認可、上乗せ規制撤廃、会社間取引における消費増税の課題等、政治的な影響を受けるでしょう。
だからこそ、郵政の現場で働いた経験を持ち、郵政事業を愛している「さだみつ克之」を私たちの代弁者として国会に送る必要があるのです。

 

 選挙情勢は依然として厳しい状況にあります。しかし、厳しい時ほどその勝利の価値も高まり、JP労組が真の社会的、政治的影響力を確保できるチャンスでもあります。

 比例区選挙は、他陣営との勝負というより、己との勝負です。つまり、すでに支援労組・団体の皆さんをはじめ、多くの支持をいただいておりますが、組合員とその家族の票を確実に積み上げることができたかどうかが命運を分けることになります。
 そのためには、すべての組合員が、「絶対に棄権せずに家族を含め期日前投票を活用し、選挙区の次に比例区も個人名で「さだみつ克之」と書くこと」を徹底することです。

 

 厳しい言い方かもしれませんが、比例区選挙は、その得票結果が市町村別に公表され、残酷なまでに連協・支部・分会の組織力量が明らかになります。
選挙は結果がすべて、勝つか負けるか、引き分けなどありません。そして、最後は、勝利への執念が明暗を分けます。

 

 すべての組合員の皆さんに、残された17日間、日本の将来と郵政事業の明日のために、組織内候補「さだみつ克之」はもとより、すべての推薦候補の必勝に向け、最後までのご支援をお願いする次第です。
 暑さ厳しき折、くれぐれもご自愛ください。

敬具

2013年 7月

日本郵政グループ労働組合関東地方本部
執行委員長  小室 隆行



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